米子は古くから城下町として栄え、
明治から大正、昭和期には「山陰の商都」と呼ばれ、
大いに繁栄してきました。
その街並みは大きな区画整理や戦災、大火もなく、
今もなお残り続けています。
城下町米子は昭和の名残りが色濃く残り
ノスタルジックに浸れる場所や
江戸時代から残り続ける町家など、
時代を越えて風情を感じられる街です。
四日市町、東倉吉町を中心に飲食店やカフェや雑貨店も多く、
「観光+休憩+ショッピング」をセットで楽しめます。
この下町エリアを城下町米子観光ガイドと一緒に
歴史の糸をたどりながら楽しんでみませんか。


古き・よき・まち編

お地蔵さんめぐり編

event

年末年始の休業について

2025.12.19 更新

本年は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
2025年12月30日(火)より2026年1月4日(日)まで年末年始休業とさせて頂きます。
御迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2026年1月5日(月)より通常営業順次対応をさせていただきます。


鳥取県観光連盟 優良観光みやげ品に認定されました

2025.12.01 更新

当法人が企画制作をした「米子生せんべい」が、優良観光みやげ品に認定されました。
「米子生せんべい」の特長
・江戸時代からの老舗ながた茶店(米子城下町)のお抹茶を使用しています。
・せんべいですが、間に挟んである餡の水分で「しっとり」しています。
・米子観光まちづくり公社公認キャラクター「よごとなご」の焼印が押してあります。
・賞味期限が長く、個包装ですのでお土産として配りやすいです。
※1個につき約10秒、電子レンジで温めると餡がやわらかくなり美味しさが増します。(個包装の袋ごと温めてください)

「よごとなご」のご紹介
・米子市とその周辺で越冬をする「コハクチョウ」をモチーフにしています。
・2人の武将がそれぞれ建てた大小の天守を着せています。
・「よご」「なご」という名前で、米子(よなご)の紹介をしています。

【取扱店】
・米子まちなか観光案内所
・JR米子駅2階 シャミネ米子内 おみやげ楽市
・米子高島屋横 フードスタジオカクバン

1箱10枚入(個包装) 1650円(税込)


米子まちなか観光案内所のご案内

2025.04.26 更新

1700年代に建てられ、1866年に改修をした建物で、国の登録有形文化財に登録されています。
太くて長い梁、大きくて立派な神棚などは、現地でご確認ください。

・米子城関連のお土産を販売しています。(お菓子・御城印・城カードなど)
・軽食。喫茶。お抹茶の提供。お気軽に休憩にお越しください。
・米子城・城下町ガイド(有料・無料)
・各種和文化体験(抹茶作法・茶道・和菓子づくり・そばがきづくり・利き酒・着物レンタル(着付け込み半日利用可)・染物・陶芸・そば打ち・武者・座禅・カヤック)

Facebook又はInstagramでは、イベントの様子や動画を掲載していますのでご覧ください。

お問合せ・ご予約の際は、希望する時間帯と希望エリアをお知らせいただけると喜びます。



ゆっくりと刻まれる
時の流れを感じながら
城下町米子の風情を
お楽しみください。

予約・お申し込みはこちらから
お問い合わせ
予約・お申し込み、お問い合わせはお電話でも受け付けております。
予約なしの当日受付のガイドも可能です。

一般社団法人米子観光まちづくり公社
TEL.0859-21-3007
受付時間(9:00〜17:00)